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January 22, 2008

私の両親、父と母は既に他界したが、特に育ててくれた母が他界した時
は、相当悲しんだし「親孝行出来なくてごめんな」って今でも思う。
育ての母には相当愛情を持って育てられたと思う。

そして私には生みの母も存在している。若い頃はどうでも良かったが、この
歳になり事実関係をどうしても知りたくなり、自分の戸籍関係は全て調べた。

出生届では、どうやら彼女は18歳の頃に私を出産したらしい。この出生届
を見ていたら、これは一度は彼女と会って話しをしておくべきだろうと思い、
ある手紙の住所を手がかりに行って見る事にした。

20080120161709_807e_2

初めて来たが本当に何も無い所。彼女はここで第二の人生を歩んでいたのだ。
番地は分かっていたので、何処に住んでいたかは一発で見つける事が出来た。

彼女が住んでいたアパートの大家さんに、彼女の事を訊いたら、「今でも
月に何回かは、挨拶に来てね、近くの喫茶店がお気に入りだよ」と言って
いた。そして大家さんは「彼女は達筆でね、年賀状も毎年出してくれるの。
ここに今住んでる住所が書いてあるから訪ねてみたら?」と言って、その
年賀状を私にくれた。

20080121225007_806e

それにしても「この人、自分の母なんです。」と言ったら、大家さん相当
驚いていたが、彼女に迷惑かけてしまったか多少心配。

携帯の番号を教えたけど、掛けてくるかな???

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