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August 20, 2007

危険地帯 TRIO OF DOOM


ジャコ・パストリアスとトニー・ウィリアムスのセッション音源が聴けるのならば、
こりゃ、何がなんでも買わなきゃならんでしょ。

(そういえば、昔よく中古レコード屋でハバナのフェスの盤よく見かけたけど)

しかし、これって相当危険なセッションだよね。ある意味、天才同士のUFC
バトル!!

時と場合によっては、何をしでかすか分からない天才「やくにめい」だ。笑

実際マクラフリンは、ジャコの度の過ぎた悪ふざけには相当腹を立てたらしく、
人生最大の汚点セッションとまで言ったというのだから驚いた。

マクラフリンにしてみれば、地獄絵模様の記録らしいが、それを敢てこの時期
に発表するというのは、一皮むけたマクラフリン、天才二人に対する深い愛情を
感じるね。

で、実際の音源の感想は、この音圧!!三人のフレーズに対する反応のスピ
ード感!! 凄まじい以外の何物でもないな!!すげーや、こりゃ。

恐らく、生真面目なマクラフリンって、当時、ジャコの柔軟な発想とユーモア
のセンスに付いて行けなかったのかもしれない???あ、ごめん。笑

掟破りって意味では(実は相当、裏付けられた物かもしれないが)ロード・
レーサーのランス・アームストロングと共通する物を感じる気がする、ジャ
コ・パストリアスって。

あ、ランス・アームストロングって最近知った人だけどね、使ってみた。

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