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July 01, 2007

映画 レ・ミゼラブル


レ・ミゼラブルに対しての表現作品は沢山あるが、この作品は大好きだ。

リノ・ヴァンチュラ主演

Cap038_1

まず、フランス人によるフランス作品っていう所も興味深いが、フランスの
町並みと、自然の風景が綺麗な映像で楽しめる。というか感動した。

音楽のセンス、ユーモアのセンス、そして過酷で、皮肉、残酷でありながらも、
そこに何らかの光を求め続ける美しさと哀しさを感じてしまい、心に残った作品だ。

Cap025_1

空腹を満たすために、司教ミリウスから愛のスープとパンを頂くヴァルジャン。
本当に美味しそうに食べるんだよね。

Cap026

Cap027_1

ここでのバックで流れるメロディー、とても切なく悲しい、そして美しい・・・。

過酷な生活を強いられたコゼットが、何度もヴァルジャンの顔を見上げ、
幸せそうな笑顔を見せる感動的な所・・・涙が止まらなかった。


Cap030

Cap031

コゼットが、幸せへと旅立つ事を願うヴァルジャン。

Cap033

Cap037

Cap036

コゼットの母親ファンティーヌ、ミリウス司教との約束を果たしたヴァルジャン。

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